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髪の毛の生え癖が気になる方にはヘアリセッター・おすすめの5選

2024年02月02日

こんにちは

髪風船久里浜店の近藤 敏朗です。

ヘアリセッターをご存じですか?

このヘアリセッターとは、

特殊なハサミを使って、髪の毛の生え癖やつむじ割れ・

後頭部の絶壁を目立たなくさせる施術をいいます。

例えば人間の髪の毛は、約10万本あります。

そんなに多いので、根元で絡みやすいのです。

そこで、ヘアリセッターを使いながら絡みをなくします。

髪の絡みが無くなると、つむじ割れや

生え際のクセが目立たなくなるのです。

その上、髪の根元部分の絡みもなくなるので

クシが通りやすくなります。

ダメージを抑えながらヘアカラーができるダメージレスカラー・おすすめの5選

2024年02月02日

こんにちは

髪風船久里浜Ⅱ号店の近藤 敏朗です。

今回は、ダメージを抑えながらヘアカラーができる

ダメージレスカラーについてご紹介します。

髪の毛は根元から生えますが

生えたての状態が10とすると

美容室でヘアカラーをしたりパーマをかけるなどで

徐々にダメージを受けるようになります。

つまりは10の状態から徐々に減点されていくのです。

そこでこのダメージレスカラーについて

もう少し具体的にご紹介します。

例えばヘアカラーの前のブリーチですが、

髪の中の色素を抜くためダメージがかなりあります。

ですからダメージレスカラーは、

そうした髪のダメージ(痛み)を抑えるカラーリング手法をいいます。

ハイライトで立体感のあるおしゃれなヘアーに!おすすめの5選

2024年01月04日

こんにちは

髪風船上大岡店の近藤 敏朗です。

今回は、ハイライトについてのご紹介です。

ハイライトといえば、

ハイライトメイクというのが流行ってますよね。

確かに、ベースメイクをファンデーションのみにすると、

肌自体はきれいに見えても肌に凹凸がないため

のっぺりとしたお顔になってしまいます。

ですからハイライトメイクで陰影が生まれると、

メリハリのある立体感のあるお顔になります。

ヘアメイクについても同様です。

ハイライトで筋状にポイントカラーをすることで

髪に立体感が生まれます。

余談になりますが、絵を描く時にも

光の当たる部分と影の部分を付けることで

絵の仕上がりも随分と立体感のあるリアルな絵になります。

そんなハイライトの中でも

コントラストハイライトは、

ベースカラーとの明暗差がはっきりしているので

若い方には大人気です。

パーマやヘアカラーで髪の毛の痛みが気になる方はプレックス剤を!おすすめの5選

2024年01月04日

こんにちは

髪風船久里浜店の近藤 敏朗です。

美容室のメニュー表を見ると

○〇プレックスというメニューがあります。

中でもファイバープレックスは、

プレックス剤の先駆け的な存在なので

ご存じの方も多いでしょうね。

このプレックスですが、

ヘアカラーやパーマなどで髪の毛が傷みやすくなるので

そうしたダメージを予防したり、

髪の毛を補強してくれるという効果があります。

ですから効果の面から見れば、

一般的なトリートメントとは随分異なります。

例えば有名なファイバープレックスであれば、

パーマやヘアカラーの施術前に行うと、

ハリやコシのある髪となります。

一方オラプレックスは、

柔らかい髪になるという特徴があります。

そうしたことからも

髪質に合わせて使い分けるというのも

いいかもしれませんね。

ヘアカラーの最大の特徴アルカリ性カラーと酸性カラー・おすすめの5選

2023年12月03日

こんにちは

髪風船上大岡店の近藤 敏朗です。

髪の毛を染めるヘアカラーには、大きく分けると

アルカリ性カラーと酸性カラーとがあります。

ではそのアルカリ性カラーと酸性カラーの違いについてはというと、

一般的なヘアカラーはアルカリ性カラーになります。

その特徴ですが、色落ちがしにくい、

染めてからの持ちがよい、

さらにはヘアカラーの種類が多いなどがあげられます。

一方酸性カラーですが、別名ヘアマニキュアとも呼ばれています。

ヘアマニキュアと呼ばれている理由については、

髪の毛の中まで染めずに表面だけを染料でコーティングする

といった特徴からそう呼ばれています。

ですから髪のメラニン色素も脱色されません。

その結果、髪の毛も傷みにくいというメリットがあります。

ただしあくまでも髪の表面をコーティングするだけなので

色持ちが数週間程度といったデメリットもあります。

どちらを選ぶのかは、ご本人の自由ですが

ヘアカラーをすると頭皮がかゆくなりやすいとったアレルギー体質の方は

酸性カラーをおすすめします。